12月 22

今日の「ダークスーツ」は怖かった

「ダークスーツ」の2話目を見た。
1話目は、斎藤工がカッコ良いなと思いながら、まさにサスペンスドラ
マを見ているようでワクワクしたが、
今回は途中から怖くなってきた。

会社が生き残るために、裏金作りに加担してまで合併をしたり、
悪いことをしているのを承知の上で、役員は会社を守ろうとしている。


その中で、「夢」や「正義」を求めるには、相当の覚悟と知恵が必要だということが、切々と伝わってきた。

斎藤工の顔も、前回のイケメンとは違って、鬼気迫るものがあった。

島田という社員は、会社の裏金工作を知って自殺してしまった。

「自殺することはないのに」と思ったけど、そういう、生きるか死ぬかの世界なのだと感じた。

一番驚いたのは、役員にのし上がった瀧を味方につけたこと。

土下座でもさせて失脚させるのかと思っていたら、一之瀬は「会社を再建するために協力して欲しい」と申し出た。

これまでのドラマとは一味違う感じがする。


Posted 2014/12/22 by user in category nocategory